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第56回機械工業デザイン賞 IDEA
7月30日贈賞式
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オークマ「小型複合加工機 MULTUS U1000/U2000」 -
キヤノン「商業印刷向けカラープロダクションプレス varioPRINT iX1700」
「第56回機械工業デザイン賞IDEA」の贈賞式がきょう30日11時から東京・大手町の経団連会館で行われる。「機械工業デザイン賞」はわが国における工業製品のデザインの振興・発展を目的に、1970年、日刊工業新聞社が通商産業省(現経済産業省)の後援、日本商工会議所、各工業団体の協賛を得て創設。第50回を機に、名称を「機械工業デザイン賞IDEA」と改め、ロゴマークも一新した。審査委員会は関係省庁、大学、関係諸団体の権威者で構成。審査は製品の品質や経済性・市場性ばかりでなく、人間工学的な面からの安全性や環境、福祉への対応など、総合的に評価する。
第56回の応募対象は2025年1月1日から同年12月31日までに発売された新製品。応募製品は工作機械や電気・電子機械などだけでなく、医療・福祉機器、建設機械、ロボット、プリンターなどへと広がりをみせている。
今回の応募は25社25件(募集締め切り時点)。第一次審査(書類審査)、第二次審査(現物審査)、専門審査委員会での意見交換を経て、総合審査委員会で受賞製品17件を決定した。オークマの「小型複合加工機 MULTUS U1000/U2000」と、キヤノンの「商業印刷向けカラープロダクションプレス varioPRINT iX1700」が最優秀賞(経済産業大臣賞)に輝いた。
第56回 機械工業デザイン賞IDEA 受賞製品
