-
業種・地域から探す
Onlineコネクト!
「モノづくりフェア2023」では、福岡市内のリアル会場に加えて、ウェブ展示会「Onlineコネクト!」を同時開催。来場前に出展者の製品情報をオンラインで確認し、リアル会場で実際に見て触れることで深い体験の獲得を目指す。ここではウェブとリアルのブースに同時出展する企業を紹介する。
注目の出展企業 クラマ
-
社主 河村 太 氏
工作機械商社のクラマは、大手メーカーをはじめとする製造業を自動化や効率化の面から支えています。本社を置く福岡で毎年出展する「モノづくりフェア2023」では、国内や世界各地から集めたオンリーワンの製品や知見を発信。河村太社主は「新たな出会いを広げたい」とブースへの来訪者を待っています。
広がる顧客のニーズに応える
-
-
1959年製のイタリア・フィアットの赤い小型トラック「1100T/N」をブースに展示する
コロナ禍が明け、河村社主は国内外の展示会を回る中で、情報を求める来場者の勢いを感じており、「情報を提供する側も、よりよい情報を取りにいかなければならない」と気を引き締めます。さらに「すでにあるものは当社以外からも買える。クラマにしかできないものでモノづくりを支えたい」と力を込めます。
引き合いが増えているロボットを中心とする自動化案件については、引き続き積極的に展開。納入やシステム構築までのスピード感を大事にしています。このほか製造現場での活用が広がる3次元プリンター分野では、最新の金属積層について多数の製作サンプルや詳細な資料を展示する予定です。
またモノづくりフェアにおけるクラマブースの恒例となった旧型車の展示。例年、イタリア・フィアットの「500(チンクエチェント)」が耳目を集めますが、今回は同じフィアットでも1959年製の赤い小型トラック「1100T/N」が登場。荷台に「500」を積載できるように改造したモデルで会場を彩ります。
顧客対応や納期において、小回りが効く迅速な対応を売りにするクラマ。広がる顧客のニーズに応えるべく、新分野の展示も強化します。コストをより低減できる中古キュービクル(高圧受電設備)などを活用したリノベーションサービスの提案です。河村社主は「より多くのお客さまのお手伝いができる。距離を縮めて期待に応えたい」と、モノづくりに対する貢献をさらに広げていきます。
【問い合わせ】
〒812―0893
福岡市博多区那珂6の24の13アルバビル2F
TEL:092・575・1161
FAX:092・575・3660
ホームページ:http://kurama1979.com
Email:kurama@kurama1979.com
