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BioJapan2024(2024年10月)
9日から11日までの3日間、「BioJapan2024」と「再生医療JAPAN2024」「healthTECH JAPAN2024」の3展示会が、横浜・みなとみらいのパシフィコ横浜で同時開催する。開場は10時から17時まで。事前来場登録者は無料。
BioJapan2024
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活発な商談が行われた前回開場(BioJapan2023)
BioJapanはバイオテクノロジーを基盤に、医薬・創薬からバイオエコノミーの分野まで幅広い研究開発・技術、製品が集う総合展で、26回目の開催となる。主催はBioJapan組織委員会とJTBコミュニケーションデザイン。
再生医療JAPANは細胞・遺伝子治療だけでなく再生医療領域全般にフォーカスした展示会。主催は再生医療イノベーションフォーラムとバイオインダストリー協会、JTBコミュニケーションデザイン。
healthTECH JAPANは「ヘルスケアとデジタルの融合」をコンセプトに医薬品の枠を越える新たなソリューション・サービスの創出を目指している。主催はバイオインダストリー協会とJTBコミュニケーションデザイン。3展示会合計で世界34か国・地域から約1200社・団体が出展する。
創薬エコシステム構築にはアカデミアやスタートアップと製薬企業・ベンチャーキャピタル(VC)の連携や、製造を担う開発製造受託(CDMO)、市場投入に向けた医療機関との幅広い協業が欠かせない。
また、バイオによるモノづくりは、コスト競争力の向上が最大の課題。同展では課題解決の技術やアプローチのほか、今後の産業構造を転換し得る最新のプロセス技術や研究動向について紹介する。
世界で健康の維持増進の重要性が高まる中、ヘルスケアの課題をデジタルテクノロジーで解決するため、異業種間での連携が活発化している。機能性食品・素材の開発や未病への取り組み、医薬・創薬分野でもデジタル技術の連携・応用が期待されている。デジタルヘルスケア、デジタルメディスン、デジタルピューティクス(DTx)、デジタルバイオの四つの領域をターゲットに多様な企業・アカデミアが出展する。
これら3展示会は製品展示、技術の紹介だけでなく、独自のパートナリングシステムを用いた商談機会の創出に大きな特徴を持つ。ピンポイントでコンタクトでき、会場では個室の商談ブースを利用して具体的な商談も可能。23年の商談件数は1万9663件。今年は2万件を目指している。