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関西企業の革新・発展に貢献
日本能率協会関西オフィスの取り組み
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公開教育「新入社員研修」
日本能率協会(JMA)関西オフィスは企業人材を育成する講演会や研修、情報交流を促す展示会の開催などを通じて、産業界と企業の発展を支援している。
経営課題の解決を支援
JMAでは産業界の要望や期待に的確に応えるため、経営審議会を設置。経営機能や地域ごとに評議員会を設置し、事業全体に対する経営視点からのアドバイスと、法人会員の要望を事業に反映させている。
セミナー事業は企業経営の要である「ひと」の力を最大限に引き出して、新たな経営・組織づくりに貢献する。人事・人材開発スタッフ向けの「夢工房」は2023年度に27期を迎えるなど、長きにわたり関西圏の人材育成に寄与してきた。
さらに生産・製造から調達・購買、開発・設計、技術部門まで、ものづくりに関わる人材の実践力を高めるセミナーも多数開催。育成プログラムや情報発信・交流を通じ、ものづくりの強化とイノベーション創出に貢献している。
関西オフィスでは人材採用の強化やダイバーシティなどへの対応を軸にしたセミナーや、リモートワーク環境のマネジメントなどを支援する人材の育成、次世代経営者・幹部の育成や各役職に求められる能力開発研修などにも引き続き力を入れている。
ものづくり分野ではものづくりDXのほか、部材の供給不足に起因する調達難への対策など社会課題に対応する購買分野のプログラムも提供。DXに取り組む企業の多くで課題になる推進役「トランスフォーメーション人材」を育てるプログラムなども21年度から継続して開いている。公開セミナーをカスタマイズし、個別企業の要望に合わせた講師派遣も手がけている。
日本能率協会(JMA)は22年3月に創立80周年を迎えた。JMA関西オフィスも10年後、さらにその先に来る100周年を見据えて、関西の産業と企業の革新・発展に貢献し続ける。
