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大谷翔平選手のボブルヘッド人形を配布
エンゼルスとパートナー契約
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大谷選手の「ボブルヘッド・デー」に配られたJAEロゴ入りボブルヘッド人形(日本航空電子工業提供)
日本航空電子工業の米法人JAEエレクトロニクスはカリフォルニア州オレンジ郡に本拠を構え、日米で注目を集める大谷翔平選手が所属するメジャーリーグ「ロサンジェルス・エンゼルス」と、2018年のシーズンからパートナー契約を結んでいる。
現地時間4月8日、同郡アナハイム市の本拠地球場で大谷選手の「ボブルヘッド・デー」が開催された。JAEグループがスポンサーとなり、来場者先着2万5000人に大谷選手がリズミカルにクビを振るJAEのロゴマークが入ったボブルヘッド人形を配った。人形は22年のカンザスシティー・ロイヤルズ戦でのMLBキャリアハイとなる13奪三振達成を記念したモデル。
同日のトロント・ブルージェイズ戦で、大谷選手は「3番指名打者」でフル出場。
3点差を追う2打席目に、2塁打を放ち逆転の先駆けとなった。成績は3打席1安打で、ロサンジェルス・エンゼルスは9対5で勝利した。
JAEエレクトロニクスは同球団とのパートナーシップ契約を通じて、米国での企業認知度向上および日本におけるJAEブランド強化を目指す。
