工作機械関連のおすすめ書籍・雑誌

「メカトロテックジャパン2023」開催にあわせて、日刊工業新聞社の出版部門が展示会来場者の方々に向けて選りすぐった書籍をご紹介します。

 

「工作機械とは何か?」を知るはじめの一歩

 

 

タイトル

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい工作機械の本 第2版

著 者

清水 伸二 岡部 眞幸 澤 武一 八賀 聡一 

価 格

1,650円(税込)

内 容

工作機械は「マザーマシン」とも呼ばれ、機械工業の土台と言われている。日本のものづくりは工作機械に支えられているといっても過言ではない。工作機械とは何かから始まり、その仕組みや種類、加工方法から最新の工作機械事情まで盛り込んだ入門書。

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切削工具の基礎知識とトレンドをやさしく解説

 

 

タイトル

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい切削工具の本 第2

著 者

澤 武一 

価 格 1,980円(税込)
内 容

切削加工に欠かせない機械工具は加工物の形状、材質、加工の目的などによってさまざまな種類がある。さらに、多様な加工要求に応えるため、専門性の高い工具が多く登場している。切削工具の新しいトレンドを踏まえた改訂版。

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射出成形の基礎知識をイチから解説

 

 

タイトル

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい射出成形の本

著 者 横田 明
価 格 1,980円(税込)
内 容

プラスチック成形を入り口として、材料を化学的に捉えながら、射出成形がどのようなものか、丁寧に解説。製造現場の視点からひも解くため、実務者におすすめ。新入社員・初級者が知っておくべき内容を網羅する。

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切削加工に必要な知識を網羅

 

 

タイトル

技術大全シリーズ 切削加工大全

著 者 森脇 俊道
価 格 3,960円(税込)
内 容

高度化・知能化が進む切削加工領域の技術を網羅し、体系的にまとめた本邦初の全書。工法選択から工具・工作機械の選定、加工条件の決定、CAD/CAM活用、計測、超精密加工/5軸加工/難削材加工への対応など現場ニーズに即して解説。実務に役立つ情報を提供する。

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製造業を支えてきた産業用ロボットの進化の歴史がわかる

 

 

タイトル

産業用ロボット全史

自動化の発展から見る要素技術と生産システムの変遷

著 者 小平 紀生
価 格 3,300円(税込)
内 容

日本は産業用ロボット生産台数で、世界シェアの半分を占めている。一大産業となった産業用ロボットはどんな技術に支えられ、どのような変化を遂げるのか。長年、産業用ロボットの現場にいた著者がロボットの要素技術から自動化までを解説。

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金属3Dプリンタ活用のヒント

 

 

タイトル

機械技術 2023年9月臨時増刊号

金属3Dプリンタ活用ガイド 最新の装置・材料・ソフトと導入事例

価 格 2,530円(税込)
内 容

金属3Dプリンタは中空構造や薄肉化による部品集約、剛性を維持したままの軽量化など従来の加工法では不可能だった形状を実現でき、従来工法との組合せで加工領域が大きく広がる可能性を秘めている。本臨時増刊号では金属3Dプリンタの部品製造の現状と普及に向けた取組みに焦点を当て、装置、材料、設計、評価などの動向を紹介。

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